会社設立・新規事業・行政許認可に関する適切な法的サービスの提供に努めます
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新会社法定款内容アドバイス

直接定款を見て、その箇所で説明するのが分かりやすいと考え赤文字で記載しています。

■ 取締役1名のみWORD文書

■ 取締役2名WORD文書

■ 取締役と監査役WORD文書

定款作成の際、気をつけたい事柄をアトランダムに記載しました。
設立後の定款再作成は何回でもやり直せますが、設立時の定款電子認証の訂正は困難又は費用がかかりますので、慎重に作成します。(設立後も登記が必要な定款変更は費用がかかります)

○商号は、著名な企業と紛らわしいものにしない。英字にしたい場合は英字の商号も可。
○許認可取得を近い将来に考えているのであれば事業目的に加える。
○広告方法は、官報で基本。電子広告は会社ホームページに掲載することだが、初期費用がかなりかかるので、中小企業には現実的でない。
○株券を発行したい場合は定款に記載。
○株式の譲渡制限の内容を明確に。(取締役、株主総会、取締役会)
○譲渡制限(株主間、相続発生時などのケース)を具体的に記載。
○株主総会の招集手続簡素化の記載。
○取締役会の書面決議の定款記載。
○取締役、監査役の任期記載。

今回の会社法で定款自治が拡大されたので上記はほんの一部といえます。

会社の今後を考える定款作成のご相談はゆっくり設立相談フォームまでどうぞ。

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